制度の概要
制度の概要
運営の主体
都道府県ごとに、全ての市町村が加入する「後期高齢者医療広域連合」が、主体となり運営しています。広域連合においては、後期高齢者医療事務(被保険者の資格認定・管理、資格確認書等の交付、保険料の賦課、医療給付等)を行います。市町村においては、保険料の徴収と窓口業務(届出・申請受付等)を行います。
財政運営
75歳以上の方々の医療費を社会全体で支えるため、医療にかかる費用のうち、自己負担を除く分を公費、現役世代(75歳未満の方)からの支援金、被保険者からの保険料によって負担します。

後期高齢者医療制度とは
75歳以上(一定の障がいがあると認定された場合は65歳以上)の方は、後期高齢者医療制度に加入し、医療給付等を受けることになります。

問い合わせ先
アンケート
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- 2026年8月6日
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